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HOME アロマテラピーとは エッセンシャルオイル(精油)の基礎知識
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*アロマテラピー活用法* 毎日の暮らしの中にアロマテラピーを取り入れてみませんか?芳香浴 芳香浴とは精油の香りを拡散させ、嗅覚を刺激するアロマテラピー。 アロマポット/アロマランプを使った芳香浴 アロマポットやアロマランプ、オイルウォーマーの受け皿に、7、8分目ほどお湯(または水)をはり、エッセンシャルオイル(精油)を数滴(1〜5滴)ほど落として、キャンドルの火や電球(コンセント)で温めます。エッセンシャルオイル(精油)が徐々に蒸発し、心地よい香りがあたりに広がります。エッセンシャルオイル(精油)の量は部屋の広さによって調節します。6〜8畳で4〜5滴が目安といわれてます。 2〜3種類のエッセンシャルオイル(精油)を1〜2滴ずつ落としてブレンドしてもOKです。注意点 マグカップを利用して(蒸気吸入法) マグカップに熱湯を7〜8分目に注ぎ、エッセンシャルオイル(精油)を1〜5滴落とし、香りの蒸気を深く吸い込みます。 カゼや花粉でのど、鼻がつらいときにとても役立ちます。また、持ちはこびに便利なので部屋のどこででも楽しめます。ハンカチやコットン・ティッシュで ハンカチやコットン・ティッシュに直接、あるいは無水エタノールで10倍〜15倍に薄めたエッセンシャルオイル(精油)を1〜3滴落とします。外出時に、バックやポーチの中に入れておくといつでもお手軽に香りが楽しめます。就寝時には、机の上に置いたり、ハンカチやティッシュに落として枕元に置くと香りが漂ってきてリラックスして眠りにつけます。 沐浴・足浴・手浴(アロマバス) お風呂にエッセンシャルオイル(精油)を入れると、嗅覚刺激と皮膚からの吸収、両方の効果が期待出来るようです。 浴槽に湯をはり、1〜5滴のエッセンシャルオイル(精油)を落とします。湯をよくかき混ぜて、香りが漂ってきたらゆっくりとつかります。浴室は密閉された空間なので、香りの成分が逃げにくく、効率的に取り込むことができます。 エッセンシャルオイル(精油)の種類によっては肌に刺激を感じるなどの場合もありますので、その場合にはすぐに洗い流しましょう。足浴 洗面器に湯をはり、そこへ1〜3滴のエッセンシャルオイル(精油)を落としてよくかき混ぜて両足首まで浸します。足には神経やつぼが集中しているので温熱することで全身が暖まります。足浴は本を読みながら、テレビを見ながら簡単にできます。また、体力の衰えている方、高齢者の方には座りながらできるのでおすすめです。手浴 洗面器にお湯をはってエッセンシャル(精油)を入れるだけなので、ちょっとした合間の時間に手軽にできます。手浴は手や腕だけでなく、肩から首の疲れを癒し、お肌にもうるおいを与えます。 マッサージ アロマテラピー用の植物油に精油を混ぜて体をマッサージします。 植物油10mlに対して2〜3滴ぐらいが適当です。湿布 湿布はご自分で手軽にケアできる方法です。一般的に急性のトラブル、運動直後のほてった筋肉や、軽い打ち身、日焼けなどには冷湿布法、慢性的なもの、長時間のパソコン操作で目が疲れたときや、肩や首がパンパンに張っているときなどは、温湿布法が効果的とされています。 温めたり、冷やしたタオルを使った湿布は、からだのコリや痛みを和らげる上で大変効果的です。その湿布にエッセンシャルオイル(精油)を加えると、香りによるリラックス効果もプラスされます。使用するのは、タオルやハンドタオルなどです。洗面器にお湯または冷水を入れ、精油を2〜3滴ほど落とし、精油がうまく染み込むようにタオルを軽くしぼりましょう。 エアフレッシュナー 空気がよどんでいると感じたとき、室内干しの匂いやタバコの匂いが気になるとき、エッセンシャルオイル(精油)をシュッとひと吹き。エアーフレッシュナーは、ルームフレグランスアイテムです。 爽やかな柑橘系の香りや、デオドラント効果の高い香りなどで気分もリフレッシュしましょう。 エアーフレッシュナーの作り方 スプレー容器に、無水エタノールを5ml程度入れ、好きな精油を5〜6滴落とします。その後精製水またはミネラルウォーターを25ml加え、よく振れば完成。精油の油分は完全には水に溶けませんので、使うたびによく振ります。 無水エタノールや精製水は薬局で購入できますが、なければミネラルウォーターだけでも良いでしょう。 なお、家具や衣服につけるとシミになる場合がありますので、注意して下さい。
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